看護学校を経て准看護師として佐伯総合病院に配属された新人。 気が弱く、恥ずかしがりな性分で、物事を真に受けやすい。 生まれながらに、男女両方の性器を持っていて、数年前にそれを苦に思ったことから自殺を図り、佐伯総合病院に入院したことが有る。 そこでの(院長になったばかりの)巧巳と響香との触れ合いを経て、前向きに人生を見られるようになると同時に、医療の道を志すようになった。それ以来、巧巳と響香を深く敬愛する。