真澄の婚約者にして、隼斗の兄。 小さい頃は地元で、3人でよく遊んでいた。 その後一足先に大学進学のために東京に上京。 数年後に真澄と再会し、やがてつきあうようになり、一年前に婚約をして将来住む予定の新居で同棲を開始する。 隼斗とは疎遠になりかけていたが、 彼が困っていることを聞くと力になりたいと思い、家に泊まることを提案する。