『八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)』の守護者。 文武両道に優れ、常に冷静沈着。 そのせいか、実年齢より年上に見られがちだが、それを少し気にしている。 先祖は皇家のお抱え陰陽師であり、沙耶もそれを継承している。 その陰陽術の中でも、特に『式神(しき)使い』に優れており、同門の中で沙耶に匹敵するものは居ない。 また、剣術の腕前も相当なものである。 その二つを組み合わせ、封印を守る為に戦いに臨む。