角色女
レイチェル
Rachel
156cm
简介
雪のような白い肌と、優しい心を持ち、 「国一番の美貌を持つ」と魔法の鏡に断言されるほどに美しい少女。 あだ名は「スノウホワイト」。 誰とも隔てなく優しく接する慈愛の心に満ちた天真爛漫で、 思ったことをすぐ口にしたり、顔に出たりする素直で感情表現が豊か。 両親は物心つく前に亡くなってしまっており、村の孤児院で育った。 実は彼女は今は亡き前王妃の忘れ形見。 当時、王宮の内部を徐々に支配下に染めていたガルギャドットの脅威から レイチェルを守るため、辺境の村の孤児院に預けられ育てられた。 このことは、ごく限られた臣下しか知らない。 女王となったガルギャドットの策略により、 自身の心を≪毒リンゴ≫の悪魔に奪われ、心を殺される。 「心」を失った後は人形のように無感動、無表情の存在になってしまい、 街の人々に疎まれ、酷い目に遭うが、「心」を奪われたため悲しむことさえできない。 ≪強欲≫の悪魔に犯されていた時、強欲の悪魔が手下の悪魔に殺されたことで 「恐怖」の感情を取り戻し、同時に流れ込んでしまった悪魔の力で変身を遂げる。 以降、自分の奪われた「心」を取り戻す旅に出る。 旅に出た直後はほとんどの心を奪われているため、全てにおいて淡白な反応だが、 悪魔を倒し「心」をひとつずつ取り返すうちに人間味を取り戻していき、 性行為への反応も卑猥になっていく。 ガラスの棺の形をしたファンネルビットが武器。 魔法力を出力して戦う。 七柱の悪魔の一柱を倒すごとに感情をひとつ取り戻し、 同時にその悪魔の魔力を取り込み、魔力はアップしていく。 それとともにファンネルビットは増えていき、最大七つとなる。
