角色女
デセゴビア
Desegovia
167cm
简介
デセゴビア国の現女王。 レイチェルの母でもある前王妃が亡くなった後、 王に見初められて後妻として王妃になる。 その正体は国を支配しようと企む、欲にまみれた性根の曲がった邪悪な女。 傲慢で強欲で嫉妬深く、怠惰で激情家な大食漢でおまけに色情狂という、 人間の邪悪さを全て煮詰めたような存在。 もともと、その邪悪な性格以外はどこにでもいる一般人でしかなかったが、 王国中の全てのものを自分のものにしたいという 分不相応な欲望を抱いていたところを上位悪魔の三魔に気に入られ、 自身の下僕として、彼らと契約することに成功する。 三魔の手引きで前王妃が存命の内から 下働きのメイドとして王宮に潜伏しており、 王国を乗っ取るため、毒を盛ったり、兵士や臣下を洗○したりと裏工作を行っていた。 もちろん、前王妃が亡くなったのも彼女の手によるものであり、 王に見初められたのも、彼女がそのように仕組んだからである。 彼女が王妃となった直後に王が病に倒れるが、 その王も当然、王妃に少しずつ毒を盛られたことで亡くなっている。 女王となってからは傍若無人のしたい放題となる。 ある日、自分の美貌を確かめるべく、 とある悪魔にもらった魔法の鏡に問いかけた際に、 王族の血統であるレイチェルを見つけることとなる。
