角色
スピカ・A・ヴァージニス
简介
ラティウム王国ヴァージニス王朝の王⼥にして、第⼀王位継承者(アルファ)。 王家の⼥性に稀に⽣まれる『神還り』―神祖の現し⾝―として誕⽣したことで、国⺠から崇められ、愛される⼀⽅、スピカ個⼈としての⾃由は皆無だった。 そんな⽇々にストレスを溜めていたある⽇、かつて魔族が⽀配していた暗⿊⼤陸に触⼿型の怪物『這い寄る混沌』が出現。⽣物を取り込みながら⻄⽅諸国に侵攻を始める。 各国は抵抗するも、その凄まじい勢いに抗いきれず⼀国、また⼀国と陥落していく。 やがて混沌はラティウム王国に迫り、国王の命によってスピカは遠戚である⻄の海の向こうにある『アルビオン』に脱出することになった。 しかし脱出の最中、押し寄せる混沌に捕捉されてしまい護衛の騎⼠たちを失ってしまう。 だが絶体絶命の彼⼥の前に『勇者』を名乗る少⼥が現れたことで物語が動き始める……。 ⼦供ほどの背丈に不釣り合いの巨乳という、いわゆる○リ巨乳体型。 ⽗や国⺠に対しては王⼥に相応しい姿を⾒せていたが、その実は我が儘放題のメ○ガキ。 共に旅をすることになるサツキを事あるごとに『ざこざこ勇者』と⼩⾺⿅にするが、それも⾁親や故国を失った悲しみを隠すための強がりである。
