とある商社に勤めるキャリアウーマン。 的確に仕事をこなし、指揮を執れる事から、周囲の信頼は厚い。 しかし冷たい言動や行動も目立つ。 ただ、欲望をまるで抑え込むかのように、彼女の豊満な身体をきわどいスーツで封じ込めている。 その厳しい態度とは正反対に、熟れた身体へと視線を集めるかのようである。 そしてその欲望は、思いがけない形で解放されていく。 身体に深く刻み込まれた、欲望の封印が。 それは、仕事では決して満たされない、彼女の快楽の扉を開いていく事になっていく。