大手ゼネコン企業の専務で、先代から受け継いだビルのオーナーでもある花邑一家の主。 横暴ではないが、家庭においては絶対的な権力の持ち主。 息子の嫁には、仕事関連でメリットのある相手を選びたいと考えていたが、慶子が瑞乃を気に入っており、和利自身が○く彼女との結婚を望んでいるので、妥協することにした。 家庭的な慶子を妻に選んだことからも分かるように、元々は家庭的な女性を好ましく考えるタイプ。