约瑟夫
ヨシフ
3cm
简介
リーザス方面魔物大将軍。 モデルはブレインの造形と猜疑心の強い性格から、ソ連の共産党書記長、ヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・ジュガシヴィリ(通称スターリン)と思われる。本体の顔の造形がT34-85の砲塔を彷彿させる。 非常に疑い深く、あらゆる全てを信用していない、彼への粗相は些細なものでも何らかの嫌疑となり、独自で定めた規律により処刑される。 そのせいで自分の秘書の魔物将軍を次々と変えた挙句、遂には魔物隊長をも抜擢した。彼の部下は日々極度の緊張に晒されている。 敵に対してより仲間に対してストレスを感じる性格からか、人間の雌に欲情するほどの好色漢でもある。リッチの町に攻め込まずそのまま放置しているのも、町で行われる優れた穴奴隷を選抜するガールズショーが原因である。一年に一度のガールズショーはヨシフの意向で毎月行われるようになった。 ランスによるリーザス解放作戦ではすでに魔人を二人も失った大失態によって己を見失い、普段から部下に押し付けていた厳しい規律が自分に降りかかる事に日々戦々恐々とするあまり、とうとう幼児退行するまでに陥る。 以来、実権は前述の魔物隊長に握られ、ヨシフ自身はガールズショーの優勝者の穴奴隷を与えられて相手が壊れるまで幼児プレイを続ける廃人同然の日々を過ごしていた。 魔物軍の上層にガールズショーの愛好者がいるとの情報を耳にしたランスはチルディをガールズショーに参加させるという謀略を思いつく。 関係者による出来レース、あるいはチルディに再調教を施した結果、見事今月のガールズショーで優勝したランスとチルディは予定通りヨシフの前へと連れてこられ、穴奴隷丸出しの痴態を繰り広げるチルディに興奮したヨシフの巨大な男性器を隙を見て切断する。 結果、ヨシフは正気を取り戻し、今まで自分を利用していた魔物隊長をその場で処刑した上で魔人討伐隊に立ち向かうが、大ダメージを負った状況では敵うはずもなく、あえなく殺害された。彼の最後の言葉は「味方よりも敵のほうが余程信用できる」であったが、ランスにとっては全く意味のわからない戯言でしかなかった。 ランス抜きのリーザス解放作戦では幼児退行こそ起こしてはいないものの、「精鋭兵と民兵とを入れ替えつつ、変化を感じさせない戦術展開を続ける」というバレスの神業じみた用兵術を主軸にした作戦により、赤の軍を主力とした複数の軍によってたちまちに本隊を包囲されるという窮地に陥る。 だがこの期に及んでも包囲を突破しての撤退という危険の大きい作戦は採らず、包囲をわざと緩めた誘いにも乗らず防戦に徹し、起死回生の逆転策として、士気高揚のためリア女王が前線を慰撫して回っているという情報を元に居場所を捜索。実際にリアの在所を突き止めたところで部下たちを言葉巧みに唆して本陣へと全軍突撃させ、一層包囲が緩んだところをチャンスと見て姑息にも単独逃走を図る。 ヨシフ自身も参戦していれば女王本陣の壊滅も有り得た戦況であったが、全てヨシフの性格を読み切り、独断でリアの影武者を1人犠牲にしてまで本物の居場所をリークしたエクスの掌の内であり、逃走中にリーザスの主だった勇将を含む赤の軍主体の100人近い精鋭部隊に取り囲まれ、各将らの援護の下で振るわれた「リーザスの赤い死神」リックの刃によって死出の旅へと送られる。 その首級はただちに前線へと送り届けられ、女王本陣を追い込みつつあったリーザス方面軍をたちまち決壊へと導いた。 ちなみに第二部で登場したリーザスのスケールの街に15年間も立てこもり続けた魔物将軍ダルソンも彼の部下である。
出场作品
Galgame · 1 部
