裕二の祖母。裕二は亡き夫・裕一の隔世遺伝だと分析し、嫁のなり手がいるのかと危惧している。夫との思い出は愚痴として出がちだが、同時に在りし日へと思いを馳せる様子を見せている。基本的には温和だが、一方で地元商店街のクイズ大会出場のためにコツコツ蓄えた知識を裕二に丸々暗記された上に完敗を喫した件を引きずるなど、執着心の強い一面もある。
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2012