角色
佐仓大地
佐倉大地
简介
西浦戦では5番で出場。呼び名は「大地」。初戦で決勝打を含む6打数6安打5打点、二回戦ではサヨナラ場外本塁打を含む4打数3安打。その打力は彼が打つことを前提としてその前に打率の高い者を並べた打順にも表れている。 生真面目で自分や周囲の言動ですぐに「自分の心は汚れている」と嘆く。周囲からは好かれており、打撃と共にチームの軸となっている。 西浦戦ではチームの精神的支柱となっていることを阿部に見抜かれ、崎玉全体の士気を削ぐ意図で徹底して敬遠されてしまう。最終打席だけは勝負してもらえたが凡退に終わり、もっと一生懸命野球をやる事を決意。 捕手としては強肩で、田島が盗塁を仕掛けるも無理と判断し送球中に帰塁するほどだが、打者がバントの構えをしていると油断して送球が遅れる。また、牽制が好きでアウトに出来ないようなタイミングでもバンバン投げるが、作中では1度もコントロールミスが無い。一方でリード能力はほぼ皆無で、バッテリーを組む市原には「自分の好みを全く覚えない」と頼りにされず、阿部には「役立たず」と評された。 強肩強打で体格にも恵まれており百枝から評価はかなり高いが、阿部には所詮才能だけでやっている選手と思われている。 小学生時には少年野球をしていたが捕手経験は無く、高校入学後に始めた。中学時代は野球部が無く、サッカー部に所属していたが、進学した崎玉高校にはサッカー部が無いため、再び野球部に入った。
出场的漫画
1 部
