鳴海六朗
晨星出版の美の友編集部で働く40歳・中年の小説家。 小説家としての収入では厳しく、出版会社で働きながら執筆活動を行なっている。 雪乃と出会い惹かれていくが、その想いを抑えきれず新詞藻「雪の声」にて心情を書き綴る。 同時に勅使河原を通じて初めてポルノ誌で雪乃への募らせた欲情を文章で書き起こす事も始める。
1 部
2017