角色

TYPE-J9グリフォン

简介

シャフト・エンタープライズ・ジャパン企画7課の内海主導のもと、同社の土浦研究所が開発した実験用試作レイバー。既存のレイバーシステムとはまったく異なるコンセプトのもと設計・開発がなされており、他レイバーとの互換性は一切ない、まさにオンリーワンの存在。搭乗者は、バド(バドリナート・ハルチャンド)。  機体そのものの販売を目的としておらず、技術開発の名目で、採算度外視で開発がなされており(開発費用については、ロールアウト直前の段階で、内海曰く「戦闘機10機分も使っていない」とのこと)、パワーからスピード、マニピュレーターの繊細さまですべてが規格外の性能を誇る。  最大の特徴は、機体の制御に城南工科大古柳研究室が開発した幻の超高性能OS「ASURA」を使用していること。このOSはレイバーにまるで生物のような滑らかな動きを可能とする一方で、その運動性能と引き換えに機体に大きな負荷をもたらす。「ASURA」専用に開発されたグリフォンと言えども例外ではなく、「Bシステム」と呼ばれるリミッターを通常は作動させている。  背面に装備された翼(フライトユニット)は、緊急離脱用の飛行装置。ただしあくまで弾道飛行しかできず、離陸後は最低限の制動しかできない。このフライトユニットは、アクアユニットにも換装可能であり、水中でも活動が可能となっている。  機体性能を限界まで引き出すため、コクピットのサイズは切り詰められており、成人男性では搭乗できないほど(『漫画版』では黒崎が搭乗したこともあったが、これは「ASURA」本体を搭載していなかったからこそ可能であった)。緊急時(飛行脱出時など)にはパイロットを保護するため、エジェクションシートには緊急脱出機能も備えられている。  機体性能のデモンストレーションのため、小笠原諸島で行われていた自衛隊と米軍の秘密合同演習を襲撃。最新の軍用レイバー(『漫画版』ではシャフト・USA製の多脚レイバー、『TV』では99式ヘルダイバー)を翻弄、撃破しその驚異的な性能を見せ付けた。  その後は、民生機ではトップレベルの性能を誇るイングラムに狙いを定め、度々特車二課第2小隊を窮地に追い詰めた。警察やマスコミからは当初は「黒いレイバー」と呼称されていたが、バドが自衛隊・米軍を襲撃した際に残したメッセージから、「グリフォン」の名がやがて知れ渡るようになる。

资料

身高
8.55m
体重
空重7.15t;全重7.60t
由 1 位创作者维护 · 2天前修订

出场的漫画

2 部

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