硝子の祖父母
高校編の回想に登場。硝子の父方の祖父母。夫婦そろって硝子の父と同じく自己中心的で傲慢な性格であり、硝子の聴覚障害が発覚すると、障害者に対する激しい差別的感情を抱き、一方的に責任を硝子の母に押し付けた。いとや孫の硝子に対しても「親子そろって世間知らず」「あんな孫はいらん」と、罵声を浴びせた。その後の消息は不明。
1 部
声之形
2013