羽伴毅
简介
TG大学病院勤務の整形外科・美容皮膚科医で、東方密葉の担当医。表向きは1978年生まれの33歳であるが、岩人間である。食事を分厚い焼海苔と大量の高濃度ケイ素サプリ水だけで摂るという奇癖がある。性格は知的で落ち着いており、「予測できる失敗には近づかない」を信条とするが、独善的。今まで一度も失敗した経験がないことから「わたしは失敗しない」を口癖とする。 東方家の果樹園火災に、仲間(不明の人物)と2人で擬装救急車で訪れ、負傷したプアー・トムを見限って新ロカカカの枝のみを回収して去る。だがすぐに偽物の枝であることに気づく。そこで担当患者である東方密葉をスタンド能力で操り、東方家の情報を得ようとする。診察時に密葉が妊娠していたことに気づいた羽は、ロカカカの等価交換によって胎児を犠牲にして治療した。直後、密葉の肉体を乗っ取ろうとするも康穂に正体を疑われたことで失敗。そのまま密葉・康穂と交戦することになる。 一度は密葉のスタンド能力に遅れを取り、分解していた頭部を医療用テープで捕らえられ、丸められて院外へ放り出される。すぐに復活を果たすと逆上し、2人をラボの病原体で汚染&ロカカカ100個を過剰摂取させることで始末しようとする。だが伏兵として駆けつけた定助にセメントで頭部を中途半端に固められ、粉塵化することも人型に戻ることもできなくなり敗北、死亡する。 外科医として働く一方で、密葉を介してずっと東方家を探っていた。さらに病院内の秘密部屋でロカカカの樹木を栽培研究もしている。ロカカカを摂食したときに人体内で起こる等価交換を、医科学で解明しつつある。その成果と自身のスタンド能力を組み合わせ、等価交換の影響が脳に出ないようにして患者を治療していた。 スタンド能力ではなく羽自身の能力として、自分の身体をバラバラに砕いて粒子の細かさにまでなることが出来る。破片全体を動かす場合は動きが遅く、精密な動作はできないという弱点を持つが、エアコンの風や水流を使って移動することでそれをカバーできる。 ドクター・ウー スタンド像を持たない、羽伴毅の全身と一体化したスタンド。羽自身の能力として自分の身体をバラバラにした際に、粒子が集まり戻って元の肉体になる能力[10]。 パワーとサイズは反比例し、本体を細かく分解すればするほど力は弱くなる。ある程度のパワーを持つには、破片サイズが必要で、他者の肉体に侵入して同化して操ることができ、肉体に連動してスタンドをも支配する。粉状になると粘着テープも自力で剥がせないほど無力となるが、今度は人体にアレルギーを起こさせて苦しませることにもなる。羽の医の知識がフル活用される能力である。ロカカカの等価交換で患者の脳破壊を防ぐ「医療技術」も、このスタンド能力によるもの。岩人間のケイ素成分が、人体と化学結合するという、グロテスクな側面もある。
出场的漫画
1 部
