ソーナ・ユーキ
主人公のひとり。開拓民の少年。新しい土地へと向かう道中に盗賊ハイドラに家族を殺される。その復讐のためガラミィと旅をすることに。 「死にかけた人間の命は、それを拾った者の所有物となる」という【荒野の法】を振りかざし、自分を所有物扱いするガラミィを苦手に思うも、ふと見せる優しさに惹かれている。ガラミィとの旅の途中、ガラミィの師匠・ゲンゾから武器商人の称号(メダル)を与えられる。グラーガとの約束により、アイリの警護を任されている。
1 部
2010