南风原海空
南風原海空
简介
本作の主人公。幼いころより道場主の父から仕込まれた空手を得意とする、沖縄出身のアイドル。 18歳の時に歌手を目指して上京してきたが、芸能事務所スペースウルフにその大きな胸を買われてスカウトされ、半年間グラビアアイドルとして活動させられた後にAV出演を強要されてしまう。しかし、そのAV作品『はぐれアイドル地獄変』において敗北即レイプの百人組手を真剣勝負で行った結果、棄権者を除く55人の相手にオール一本勝ちを収め貞操を守り抜くことに成功する。その映像がテレビ局の目に留まったことで、AV女優ではなく空手アイドルとしてテレビ番組を中心に活躍するようになった。 8話において原アキラ・翼田べる子とともにアイドルユニット・日本KGBを結成し活動を開始。アキラとは百合営業でレズカップルとなったが、そのままなし崩し的に関係を続けていった。その後、池崎玄助に襲撃された事件の後遺症で32話で不感症になってしまった際に、アキラとのことを本気で愛し体を交わすことでこれを克服、この件をきっかけとして本当のカップルとなった。そのため、男性との性行為の経験はないままだが、もうその気もない模様。ただし、現在の性的指向はバイセクシャルなので、好みのタイプのイケメンには反応を見せることもあり、その度、アキラには嫉妬されている。 戦乙女闘宴にはプロデューサーの鳴海修羅之介から直々に参加を求められ、当初は難色を示していたが、事務所の後輩である更科詩子を登呂左門の魔手から守るべく鳴海に協力を求めたため、その借りを返すために出場を決意する。 大会予選はAブロックにエントリー。1回戦ではグラドルの「正装」姿でAIRIと対戦。プロの格闘家の技術に圧倒されるも、三角絞めを持ち前の怪力で持ち上げバスターで叩きつけKO勝ち。 2回戦では白のガムテープで作ったサラシとフンドシ姿でションプー・シンラットと対戦。体格差を活かして猛攻を耐えきり、わずか二発の反撃で逆転勝ちを収め、Aブロック代表の座を勝ち取った。 ファイナルステージ1回戦ではマイクロビキニ姿でマリア・ルイーザ・リベイラと対戦。相手の寝技でスタミナを削られ追い詰められるが、それによって体から力が抜けたことでかつて父から教えられた「見えてはいても気づけない」打撃に開眼、KO勝利を収めた。 準決勝では鯨岡ミカと対戦。競技空手のスピードとラッシュによって与えられる苦痛の前に一時は心折れかけるも、勝負を諦め自分自身に負けることを拒否して奮起、攻撃のリズムの隙を突いて反撃を入れていくうちに父やルナ・カーンと同じ境地の受け流す空手に開眼し、20分超の打撃戦の末に勝利した。 決勝戦ではアレフティナ・グゼバと対戦。グゼバの圧倒的な体格と格闘技術に対し、父から受け継いだ空手と大会を通して戦友たちから学び取った闘い方を駆使して立ち向かう。一度はドクターストップで勝負無しとなるも、グゼバにしっかり向き合うべく試合を続行、最終的に弓受けの構えからのカウンターの上段廻し蹴りを頸動脈に叩き込み、グゼバの意識が一瞬途切れた隙に「魔弾」状の軌跡を描く左フックでグゼバをKOした。 ジェレミィ・フリードマンに提示した願いは、家族5人での海外旅行。大会の翌月、望み通り一ヶ月世界一周旅行に家族とともに旅立った。 戦乙女闘宴出場時点で身長176センチメートル、体重64キログラム。胸のサイズはデビュー当初は108センチのIカップだったがその後も大きくなりつづけている。21歳現在、日本KGBのKとして110センチのKカップだと公には称しているが、実際は既にMカップにまで成長している。 褐色の肌と長い金髪がトレードマーク。ただし、肌の色は母から遺伝した生まれつきのものだが、髪の毛に関しては痴漢避けのためにあえてギャル風のコーディネートにしているものであり、地毛は黒髪で本来なら眉毛も太い。また、6-7話のころのみ、アナコンダの胃液のせいで髪の毛が傷んでしまったため短髪にしていた。 当初は小平市在住で、交通費を節約するため新宿の事務所まで青梅街道を走って通勤していたため、爆乳を揺らしながら走るその姿は周辺住民から「乳神(ちちがみ)さま」と崇められていた。後に経済的に余裕ができ仕事も忙しくなったことで、22話においてより都心に近い中野坂上に引っ越した。 また、本人は歌手を志望しているが、壊滅的な音痴である。
出场的漫画
1 部
2014
