角色

哥普

ゴップ

简介

地球連邦軍参謀本部の所属で階級は大将(提督)であるが役職は不明。ミライ・ヤシマの父とは個人的な付き合いがあり、ミライの仲人を買って出る発言までしている。レビルと違い終始前線に出ずジャブローの司令部に篭っていたため「ジャブローのモグラ」という不名誉なあだ名を付けられているが(ただし参謀本部が前線に出ないことは当たり前である)、劇中では特に無能という描写は無く、むしろ官僚主義的な人物として描かれている。実際にジャブロー強襲の際には敵部隊の規模から敵軍の狙いを正確に把握しており、ソロモン陥落後はジオンが和平交渉に乗り出してくるとの予想もデギン公王が直々に行動を起こしたことから的外れではない(ただしソーラ・レイによりデギンが暗殺され実現していない)。 尾行されてジャブローの侵入口を露見してしまったホワイトベース隊を「永遠に厄介者」と評す一方、ジオンがホワイトベースに注目し、その戦闘力を高く評価していると判断。ホワイトベースを実質的な囮部隊である第13独立部隊に任命、反攻作戦の陽動に就かせる。この作戦は成功し、ジャブローから発進した連邦軍主力艦隊は無防備な打ち上げ直後を狙える位置にいたシャア・アズナブルの迎撃を受けることなく宇宙への進出を果たしている。なお、ホワイトベース発進時に際しては直々に訓令をしている。

资料

性别
所属
地球联邦军上将(U.C.0079)
由 1 位创作者维护 · 2026-07-10修订

出场的漫画

1 部