本作の主人公。眼鏡を掛けた大学生。恋をしていると思われる女性が比喩ではなく輝いて見える体質を持つ。 変わり者で、浪人していて友達が少なく、妄想家で偏屈、目つきも悪いし喋り方も変、身長も平均で貧乏とは北代の評。 趣味として文章創作をしているが他人には見せていない。北代は創作物を見せてくれるまで彼のことを「センセ」と呼んでいる。 深夜に警備のバイトをしている。将来の夢は初任給でウォシュレットを買うこと。
1 部
2014