本名は「ES00 シュロ」。名前の由来は聖書に出てくる棕櫚の葉。キリスト教で、懺悔の際に棕櫚の葉の灰を被ることから、ヒトの創造という神の領域に踏み込んだ研究員の罪悪感から名付けられたとされる。 他人の脳に侵入し、瞬時にその人の情報を解析、記憶を自分に都合よく改竄する。
1 部
2002