夢を司る、ナイトメアと呼ばれる種族の長で、魔王軍四天王の一角。 既に滅ぼしたアルバシュ王国の防衛・管理を担当している。 直接的な攻撃力こそ四天王の中で最弱だが、死体さえあれば幾らでも兵を増やせる死霊魔術や、 複数の人間の夢に介入して精神を操る異能など、四天王の中でも厄介さは群を抜いている。 四天王の中で最も新参者で根暗な性格をしているが、魔王ラーガルへの忠誠心は極めて高い。