エルダー・ピーベリー
外国人居留地に在住する流浪の若い女性西洋人医師。19世紀当時の男尊女卑の風潮から女性の仕事は信頼されていなかったため、仮面に高帽子(シルクハット)と黒装束を纏い、底上げ靴で身長を伸ばし、声色と仕草を操って男性になりすましていた。素顔は華奢な美女で、起伏の少ない体型のため男性を演じるには都合がいいと語るものの、本人はそれにコンプレックスを抱いている。終盤で剣心に医師としての立場からアドバイスを送り、剣心が神谷道場に逗留するきっかけを作る。
1 部
浪客剑心 特笔版
2012