竜我雷とは同郷で幼い頃から竜我を「兄貴」と慕い付き従う。子供と見まごうばかりの小柄さが特徴で、機敏に動きながらの戦いを得意とする。銃の名手。雲海同様、竜我が師団長になる前からともに死線を潜り抜けてきた。竜我が太守になる頃には、工作員として動く事になる。偽帝討伐においては、骸延への反間の計を成功させている。六紋海合戦の折には、南天国の帝虎級戦艦「猛虎」に潜入し内部からの爆破を敢行、南天軍の包囲網に風穴を開ける。しかし、自らも猛虎と共に自爆した。
1 部
银河战国群雄传
1990