眼竜正宗こと紅玉の実弟。幼名は虎丸。本名は紅膳。姉の命により練国との修交のため、羅候と義兄弟の契りを結ぶ。正宗が北伐を敢行した際、彼女の失脚を画策する練国の姜子昌に「虎丸殿が即位すれば、正宗が国主代理の重責から解放される」と唆され、智王に祭り上げられる。
1 部
银河战国群雄传
1990