156cm
グランラフィーネス現女王。夫を流行り病で亡くし、現在は未亡人。 リーナとサラの母親でもある。 幼少時、森で危ないところをサレオスに助けてもらって以来、彼に恋心を抱いていたが、国での自分の立場からその想いを封じ込めている。 気丈だが、優しく母性に溢れている。 夫であるロドヴィエをどこか心から愛せなかったことに罪悪感を感じているため、その代わりにとリーナとサラにはたくさんの愛情を注いで育ててきた。