主人公に取り憑いたメイド姿の幽霊。 のんびりしたその性格のためか、本人に幽霊である自覚はない。何があろうと、何が起ころうと。ただ一心に主人を信じ続け、それ故に命を落としてしまった彼女。主人公の事を"ご主人様"と思い込んでいる様子であるが、守護霊とは本来、両者に深い結びつきがなければなれない存在。出会ったばかりの二人に、そのような関わり合いなどない筈だが・・・・。 『・・・・信じてますもん。 だから見守っていますよ、ご主人様』
Galgame · 1 部
めぐり、ひとひら。
CV 力丸乃梨子