意識というものが芽生えてからずっと城にいる自動人形。 造られてこのかた “魂” を欲し続けている。 魂を渇望するあまり残虐なこともしてきたが、相手が野盗などであったため あまり気にしてはいない。 その態度は横柄で横暴。 たまに暴走しそうになることもあるが、その度にメイドによってたしなめられている。 「21グラム―― それが、魂の重さなのだというわ。 私には、それが足りないの。 だから、虚っぽ」
Galgame · 1 部
人形姫の城~貴方はもう、あたしの下僕~
CV 桐村真里