学園に通う二年生。 群れることを嫌い、そのために普段から独りでいることが多い。 基本的に愛想がなく、クラスの中ではやや浮いた存在。 しかし、周りに迎合しないその生き方は、周囲から一目置かれる要因ともなっている。 中途半端なことが嫌いで、なにより自分に対して嘘のつけない性格。 故に不器用で融通の利かないところもあるが、本人にあまり自覚はないらしい。 クラスの中で孤立しがちな都のことを普段から特に気に掛け、接している。 「べつに……いいだろ、そんなの。俺の勝手だ」
Galgame · 1 部
Worlds and World's end -ワールズ・エンド・ワールズエンド-
CV 景浦大辅