ローラ・エルフィンリーネ
ケルトゥーラとエルフィンリーネの不戦協定でセシルが手に入れたエルフィンリーネ国の王女。 優しく純粋で、かつてセシルの恋人であったスフィアと瓜二つな容姿・性格を持つ。 幼なじみのディートハルトと相思相愛だが、彼を殺すと脅されてセシルの情婦となることを受け入れた。 年齢が低いため性に対して嫌悪感しか持っていないが、国を守るためにと嫌がりながらもセシルの全てを受け入れてしまう。