某財閥の長女で、いわゆるお嬢様。 クラスでは少し浮いた存在。 性格は自信家で毒舌家。 箱入りで育ったためか男性が苦手。 根本的にあまり他人を信用していないが、幼い頃から姉妹のように育った澪子に対しては、両親以上に特別な感情と感謝の気持ちを持っている様子。 催眠術によって、記憶を消されながら身体だけ開発されていってしまい……? 「澪子がいないから、仕方なくあなたに話しかけただけ。 だから、私の隣に並ぼうなんて思わないことね」