角色女
荒本 睦美
Aramoto Mutsumiあらもと むつみ
简介
民権党と連立政権を樹立する幸平党の支援宗教団体 『翔世会』 代表の娘。 あまり感情を表に出すタイプではなく、淡々とした口調で話す少女。 思ったことをそのまま口にしてしまう性格で、決して人当たりが良いとはいえないものの、他人とのコミュニケーションに困るというほどでもない。 黙っていれば普通の少女だが、教団の考え方が当たり前になってしまっているため、あまり悪気もなく他の宗教を “邪教” と呼び、不幸のあった人間に対して “信心が足らなかった” などと平然と口にしてしまうところがある。 父親である教団代表の言葉は神の代弁として絶対のものとなっている。 睦美の若さと美しさは教団の権威を広める上で絶好の広告塔となっており、“会員” と呼ばれる信者の繋ぎ止めや確保に利用されているが、当人は “役に立てている” 程度にしか考えていない。
