世界が生まれたときから存在する魔族を生み出す母なる存在。 特定の名前はなく、人間族からは「闇の母体」、エルフ族からは「闇世界の彼女」と呼ばれている。 自ら生み出した魔族を統率し、常に魔界から世界の様子を窺っている。 人間族を見下し、同族を愛し、エルフ族とは関わりを持たない、これが彼女の考え方。 その気になれば一つの都市を壊滅させるほどの強力な魔力を持つ。 主人公に対して、やや過保護になるところもあるが、今回の主人公の行動をあまり快く想っていないようだ。