老舗の呉服屋 『桐嶋』 に展示されているマネキン。 清楚で “大和撫子” という言葉がぴったりと当てはまる箱入り娘。 なのでどこか一般人とはズレている言動をして主人公を困らせることがある。 その昔、ここに飾られるようになってすぐの頃、店で働いていた販売店員(桐嶋孝之)に恋してしまい、その男と主人公の雰囲気が似ているので惹かれている部分がある。 「郁斗様が謝ることなんてありません。待っている間もデートのうちですから」