日向 和樹
生まれてすぐに父親が死んで、母親は蒸発してしまっている。 母親の写真などは残っておらず、顔も覚えていない。 自分を捨てた母親のことに多少憤りを感じるが、それを怨んではいない。 祖父に男手ひとつで育ててもらったことに感謝しており、学力はそれなりのところをキープしている。 和樹が通っている学園は進学校でレベルもそれなりに高い。