カルトを“お兄ちゃん”と呼び慕っている少女。出稼ぎに行ったカルトの帰りを辺境の村の家で一人待っている。カルトとは血の繋がりはないが、カルトを誰よりも信頼し、頼りにしている。 とある休日にミサの為、教会へ両親と訪れていたルルホ。突然の大地震により教会が崩れ、危ないところを神父に救われ一命を取り留めるが、両親は失い、孤独になってしまったルルホ。その後、カルトと一緒に生活を始める。
Galgame · 1 部
故郷の詩
CV 佐藤美佳子