山名 由利
三津木探偵事務所の押しかけ所員。 以前 三津木に偶然助けられたことがあり、以来事務所に入り浸り。とうとう居座ってしまった。 探偵の勉強と称し、推理小説を読み耽る毎日。 明るい行動派だが、やや空回りの気味がある。 やる気を見せない三津木を、ヤキモキしながら見守っている。