代々アルクベルドに仕える従者。 きりっとした風貌の才女。 女性でありながらもしっかり王女と姫を支え、国政にも影響力を持つ。 自分が女なため、従者の家系が途絶えることを不安に思っているが、まずは姫の婚礼を成功させようと考えている。 姫から色々と質問されるため、自らも本などで性知識を勉強。 その本の存在が、いつしか王の知るところとなり……。