夫に先立たれ独り暮らしをしている未亡人。 隣の子供で母を早く亡くした直也を実の子のように可愛がり世話をしていた。 子を成すことなく独り身になったことや元保育士をしていたことから性に関することに奥手で子を成す行為を神聖視し欲求を遠ざけている。 直也によって女の悦びを教えられることになるが、最初は「おっぱいは赤ちゃんのためのもの」と強い禁忌を感じる。