角色男
火村 徹治
Homura Tetsujiほむら てつじ
简介
金と女と酒に目がない、絵に描いたようなろくでなし。 杏との馴れ初めは、やはりろくでもないことに足を突っ込んで、ボロボロになって倒れていたところを、旅館ほむらに運び込まれて手厚く看病されてから。杏の両親には反対されたが、既成事実を作ってできちゃった結婚。初めのほうこそまじめな振りをして旅館を手伝っていたが、両親が相次いで亡くなってからは好き放題。ついには若い従業員に手をつけ、ともに蒸発してしまった。そんなこんなで離婚の手続きもできないため、戸籍上はまだ火村家の人間である。
