新人ワルキューレ。雷神トールの娘。 渋る父・トールにせがんで、ワルキューレになった。 生まれとしてはゴッドだが、まだ充分には力を振るえない。 常にいっぱいいっぱいで、「がんばります」 と言いながらドジをする。 ヒルドを指揮官として、素直な尊敬のまなざしで見つめている。 ロッタは自分の中の理想のワルキューレに近く、盲目的な憧れと尊敬の念を抱いていて、心の底で自己との同一化を図りたがっている。