屈託無く、天真爛漫。良く言えば無邪気。悪くいえば天然。 ただ断言できるのは、何ら憎むべきところはないこと。 一見するとまだ10代前半に見えないこともないが、れっきとした19歳。 常にボケっぷりを発揮するが、時折見せる、驚くほど計算されつくした仕草や言動が不可思議である。 その真の姿を見た時。 東児は彼女の理解者として、側にいてやることはできるだろうか。 それは一緒に笑っていられる選択だろうか。 『大過』でさえも、その結末知るところではない。
Galgame · 1 部
さよなら。
CV 井上美优