学園の古びた社に奉られている、神様見習いのお稲荷さん。 「きゅーきゅー」としか喋れない。 昔、同じ社に奉られていた "紅葉" というお稲荷さんを姉のように慕っていた。 純粋で子供のままの性格、主人公の心に自分と同じ純粋なモノを感じ取り、すぐに好きになる。