主人公の父親の融資により独立した元女医。 別荘地の廃れた図書館を改装してもらい、 医者の経験に基づいた精神カウンセラーを営む。 優しく物静かだが何事にも熱心な性格。 主人公の父親に融資を受けており、非常に不本意なのだが頭が上がらない。 ひかりの様子に父親による性的虐待を見抜くも、 黒い金で投資され、脅迫的な圧力によって黙認させられた。 現在はひかりと二人でゆったりとした生活を送っている。 主にメールや手紙、電話で患者とカウンセリングを行い、 患者に来館してもらうのが診療すたいる。