全くMっ気のかけらも無い美人。 秀才で非の打ち所が無くとても几帳面。 あまりに隙が無い為、美人にも関わらず男子は誰も寄り付かない。 人生で初めて告白してくれた“弘夢”に対しての思い入れは並々ならぬものがあるが決して表に出さない。 「ど、どうしてわたしの顔を見て……、 う、嬉しくなんてないわよ、何度も『夢のようだ』なんて言われて、本当に恥ずかしくて迷惑なんだからっ」