八城響子の一人息子で、初春学園の最上級生になったばかりの主人公。 以前は学年でもトップクラスの成績だったが、最近は成績が下降気味。 年のわりには背が低く、気にしている。 自分用のPCを使用してインターネットでエロ動画や画像を集め、それを使い一部の男子から “亮太さま” と呼ばれ崇拝されている。 成績が落ちているのはセックスに対する興味で勉強をしなくなったから。 常々集めたエロ知識を実験したいと思っており、母である響子をその実験材料の木偶人形(でく) と定め行動を開始する。