事故と両親の死という局面での精神的外相が大きかったため、 精神と肉体の成長が止まってしまう奇病にかかってしまった少女。 言動は非常に幼く、実際の年齢から比べるとギャップが大きい。 また、いつもシャチのぬいぐるみを抱いており。 事故以前の記憶からパパとママの幻想を見ることがある。 主人公に対し父親の影を見たのか、「ぱぱ」と呼び慕うようになる。 唯一の肉親である姉の存在が大きく、いつもくるみの影に隠れるように行動する内気な少女。 「ぱぱ・・・おせんたくもの・・・手伝ってもいい?」