150cm
お上品で、しかし身長が低いことにコンプレックスがある進学科に通う女の子。 片親ながら、資産家の孫ということもあり蝶よ花よと育てられたが、 その母親と祖父母から「男は卑怯で汚らわしいもの」と言われ続け、本人もそう思うようになっていた。 そんな香菜は、妙に放っておけないと能代薫衣という女の子が気になっていた。 「薫衣さんは、頭も良くて、わたしの知らないことも、沢山知っているんですから」