主人公・乙音わたる(おとねわたる)の叔母。 真面目な性格で、村の儀式や慣わしを重んじ、人里離れたこの女陰村で、旧態依然とした因習(淫習?)を黙々とこなして来た。 その熟した豊満な身体で甥っ子を魅了するも、本人にはその自覚は無かった。 ・・・と言うよりむしろ、わたるのことを、まだ女性の身体に興味を持つ様な歳では無いと勘違いしていた。 だがその甥っ子が、身体は小さくともすでに思春期を迎え、実は自分のことを女性として見ていたことに気づく。 村の秘密にも感づき始めた可愛い甥っ子に、穂芽美は・・・。