主人公、隆秀ノ妻。 名家で生まれ育てられた箱入り娘だったが、数年前に隆秀を紹介され、お互い気に入ったのが縁で結婚する。 夫とは10歳近い年齢差があるものの、これまでの夫婦生活では不満を訴えることもなく、 隆秀にとっては良き妻であったし、彼女にも不満はないと思っていた。 しかしある時、彼女が全く知らない男と抱き合っているのを目撃してしまう。