主人公の実姉。洸太の前ではシッカリ者だが、実は結構抜けている。思い込みが激しく、「催眠にはかかりやすい性格」だ。 美月は洸太の事を信頼しているが、洸太の口から出た「催眠」という言葉に少し恐怖心を覚える。TVから一方的な催眠のイメージを植え付けられた人が持っている先入観を持っている。その先入観をうまく解きほぐしつつ、洸太は美月を催眠の世界へと連れていく。